【転職9ヶ月の本音】消防士を辞めた私が2025年のテーマに「挑」を掲げた理由

2024年3月末で15年以上働き続けた消防士を辞め、転職して9ヶ月が経った。

慣れない仕事に苦戦しながらも、今は本当に充実した毎日を送っています。正直に言うと、辞めてから一度も「消防士に戻りたい」と思ったことはありません。

2025年のテーマは「挑」と決めました。なぜこの漢字を選んだのか、9ヶ月の振り返りとともに話します。

目次

転職後9ヶ月のリアルな状況

消防士時代と比較して、転職後に変わったこと:

  • 睡眠の質が上がった:隔日勤務の24時間拘束がなくなり、夜中に出動で叩き起こされることがない。毎朝同じ時間に起きられる。
  • 家族との時間が増えた:非番日に子供と公園に行ける体力が残っている。消防時代は疲労でそれすらできなかった。
  • 仕事のやりがいが変わった:成果が目に見えるようになった。「頑張れば評価される」環境は消防組織とは全く違う。
  • お金の不安は正直ある:転職後は消防士時代より手取りが減った時期もあった。ここは正直に言っておきたい。でも年収を上げる手段が増えた。

なぜ「挑」なのか

消防士時代の私は「安定」という名の停滞の中にいた。挑戦もない、失敗もない、成長もない。ただ時間が過ぎていくだけ。

転職して初めて気づいた。挑戦することが怖かったのではなく、失敗することが怖かっただけだ、と。

2025年は、怖くても挑む年にする。具体的には:

  • 今の仕事でしっかり成果を出す
  • このブログ「転職119」を消防士・公務員の転職で困っている人の力になる媒体に育てる
  • 副業・自分のスキルへの投資を始める
  • 家族との時間をもっと増やす

失敗したらまた挑めばいい。消防士を辞めて転職したことで、そう思えるようになった。

消防士を辞めて「本当に良かった」こと・「正直つらかった」こと

本当に良かったこと

身体が楽になった:年中続いていた睡眠不足・慢性疲労がなくなった。これだけで転職する価値があった。

子供との時間が増えた:「パパと遊んだ記憶」を作ってあげられるようになった。これが一番嬉しい変化。

自分で稼ぐ感覚が生まれた:公務員時代は「給与をもらう」感覚。今は「稼ぐ」という感覚がある。この違いは思った以上に大きい。

正直つらかったこと

転職直後の慣れない環境:15年以上消防しかしてこなかった私が、全く違う職場環境に飛び込む。最初の数ヶ月は本当にしんどかった。

消防士時代の仲間との疎遠:日勤になったことで生活リズムが変わり、自然と連絡が減った仲間もいる。これは寂しかった。

収入の不安定感:公務員時代は毎月決まった給与が振り込まれる安心感があった。転職後しばらくはその安心感がなく、精神的に揺れる時期があった。

転職を考えている消防士・公務員へ

9ヶ月経った今、後悔は一切ありません。あの時転職を決断して良かった。

でも「転職すれば全てが解決する」という幻想は持たないでほしい。転職は人生を豊かにするための手段であって、ゴールではない。転職した先でも、また挑戦し続けなければならない。

それでも、「このままでいいのか」と感じているなら、まず一歩を踏み出してほしい。その一歩が、あなたの人生を変えるかもしれない。

2025年、一緒に「挑」みましょう。


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この記事を書いた人

アラフォー消防士が15年以上勤めた消防からの退職を決意。転職リアルストーリーを発信します。妻子ありの消防パパの転職ロールモデルとなることを目標に歩みを進めていきます!「このままでいいのか?!」となんだかモヤモヤを感じている方に勇気を与えます。

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