転職して丸2年が経とうとしている。2026年の目標は迷わず「稼ぐ」に決めた。
きれいごとじゃなく、お金の話をする。消防士を辞めた理由はお金だけじゃなかったけど、「家族に我慢させない」「もっと豊かな生活を」という思いは今も変わらない。2026年はそこに正面から向き合う年にする。
なぜ「稼ぐ」なのか
転職1年目は「慣れること」で精一杯だった。新しい職場環境、新しい仕事、新しい人間関係——全てが初めてで、生き延びることだけを考えていた。
2年目に入り、仕事には慣れてきた。消防士時代の給与と比較しても、今の収入は悪くない。でもまだ足りない。「安定」から「成長」へ。守りから攻めへ。そのためには、もっと稼ぐ必要がある。
消防士時代は「稼ぐ」という感覚がなかった。毎月決まった額が振り込まれ、副業は禁止で、給与を増やす手段は昇進だけ。でも転職してわかった。稼ぐことは「できる」し、努力次第で「増やせる」。
2026年に稼ぐための具体的な3本柱
柱①:本業での成果を出してしっかり昇給を狙う
転職先では実力主義の要素がある。「頑張れば評価される」環境を最大限に活かす。消防士時代は年功序列で上がり方が決まっていたが、今は自分の行動が直接収入に繋がる可能性がある。2026年は昇給を意識した動き方をする。
柱②:このブログ「転職119」を育てる
消防士・公務員の転職に悩んでいる人のリアルな体験談として始めたこのブログ。転職を決意する後押しになれることが、書き続ける原動力だ。良いコンテンツを増やし、検索で見つけてもらえるブログに育てる。それが読者への価値提供にもなるし、将来的な収益にもつながる。
柱③:スキルへの投資を惜しまない
稼ぐためには、稼げるスキルが必要だ。消防士時代は「使えるスキルがない」と思い込んでいたが、転職して気づいた。スキルは学べばつく。2026年はスキル投資を続ける年にする。
転職して2年で気づいた「稼ぐ」ことへの本音
消防士を辞める前、お金への不安は大きかった。安定した公務員の給与を手放して、どれだけ稼げるのかわからなかった。
でも2年経った今、思うことがある。
「消防士時代の安定は、成長を諦めた代わりに得ていた安定だった。」
今は不確かさがある分、成長の余地もある。稼げるかどうかは自分次第。それが怖くもあり、楽しくもある。
このブログを読んでいるあなたへ
消防士・公務員からの転職を考えているなら、お金の不安は当然です。私もそうでした。でもお金の不安を理由に転職を諦めるのは、もったいない。
消防士時代の「安定した低成長」より、転職後の「不安定だけど成長できる環境」の方が、長期的には豊かになれると実感しています。
2026年、一緒に稼ぎましょう。
📝 あわせて読みたい記事
転職を考えているなら、まず無料相談を
私が実際に活用した転職エージェントです。無料で相談でき、求人紹介・書類作成・面接対策まで一貫してサポートしてもらえます。アラフォーでスキルなしだった私でも、しっかり転職先が見つかりました。
「辞めたいけど、手続きが面倒…」という方は退職代行という選択肢もあります。


